病院受診を検討している方
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心理検査について
発達障害の診断で使われる心理検査は、認知機能の特徴や行動の傾向を客観的に把握するためのテストです。診断そのものは医師が行いますが、心理検査はその判断材料になります。そのため、心理検査を実施するかどうかは医師の判断になります。
受診準備のポイント
- 困っていることを整理する
- 例:仕事でミスが多い、人間関係がうまくいかないなど
- 幼少期の様子を思い出す
- 小さい頃の行動や学校での様子(通知表・母子手帳を参考にする)
- 家族歴を確認
- 家族に似た傾向があるか(ADHDやASDなど)
- メモを用意すると安心
- 話す内容を簡単にまとめておけるとスムーズ
診察時のポイント
- 普段通りに話す(無理にとりつくろわない)
- 具体的なエピソードを伝える(例:忘れ物が多くて困っている)
- 話がまとまりにくいときはメモを見ながら話す
