ご自身が発達障害の一つである学習障害のディスレクシアを公表している柳家花緑さんの基調講演と県内の各機関から実践発表を行い、学習や行動面で困難さがあるこどもたちへの理解を促進するシンポジウムを開催しました。保護者の方をはじめ教育、福祉、医療、行政等の多方面からの参加者からは「柳家花緑さんのご講演は、心に残る素晴らしいものであった。これまでの自分の人生を振り返り、自分の思いを率直に伝えてくださったと思う。」、「一部の関係者だけでなく社会全体に広く理解される日が来てほしいと強く願います。」と感想をいただきました。
ご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました。

