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理事長あいさつ

センター長あいさつ

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パンフレット(PDF:1.57MB) 別ウィンドウで開きます

日本医療機能評価機構認定医療病院



理事長あいさつ

写真:理事長島田洋一 
 本年4月より秋田県立療育機構理事長として赴任しました島田と申します。前職は、秋田大学副学長、秋田大学大学院医学系研究科整形外科学講座教授です。長年、秋田県の療育を牽引していただいた偉大な遠藤博之前理事長の後任として身の引き締まる思いです。微力ですが、誠心誠意務めてまいります。

 遠藤先生は、令和元年11月、日本肢体不自由児協会から第53回高木賞を授与されました。この賞は、我が国初の肢体不自由児施設である整肢療護園を創設し療育の道を拓いた高木憲次・東京帝国大学教授を記念して作られたもので、全国から1人受賞しました。この快挙は、遠藤先生個人のご業績のみならず、センターの高い実績、職員みんなの長年の努力が認められたものと思います。

 さて、秋田県立医療療育センターは、平成22年4月発足以来11年を迎えます。それまで、太平療育園、小児療育センターで分かれていた事業を統括し、秋田県における療育の中心となりました。

 基本理念は、「発達に支援が必要な子どもたちに、安全で良質な医療・療育を提供するとともに、乳幼児期から学齢期そして成人期に至るまでライフステージに応じた適切な支援を行うこと」であり、常にご利用者、ご家族の目線に立って臨機応変に対応できるよう、職員は日々研鑽に努めております。

 事業計画は、5年ずつ第1期、第2期中期計画を終え、昨年から第3期中期計画へ入っています。第2期では、センターの特色である専門的医療・福祉のレベル向上と近年のハイテク化に備えた人員配置、機器の更新を行いました。さらに、地域療育機関との連携、支援について中核施設として活動してきました。

 第3期中期計画では、通園部門の一本化、リハビリテーション部門の充実を図り、ご利用者、ご家族のご要望に応えられるよう努めてまいります。

 センターは、日本医療機能評価機構の「病院機能評価」を受審し、平成27年認定されています。全国の医療療育施設では初となるもので、坂本センター長の力強い指導のもと、各部門が一致団結してセンターの総力を挙げて獲得したものです。その努力は継続され、令和2年5月、再度認定を受けました。今後とも質の高いセンターを維持、発展させてまいります。

 新型コロナ感染拡大によるパンデミックの発生により、全世界で人々の生活が一変しました。それは未だ収束をみていません。大勢の犠牲者、疲労困憊する医療関係者、疲弊し縮小する経済活動はいつ終わるとも知れず、あらゆる社会活動に影響を与えています。このような中で、医療関係者へのワクチン接種が進められ、一部高齢者への接種も始まっていますが、必要とされる人たちの1%しか達成できておらず、みんなに行き渡るのは何時になるのか未だ不明です。さらに変異種による感染者が増加しており、若年者、年少者の感染が危惧されています。そのため、基本となる密の回避、マスク着用、手洗い、アルコール消毒の徹底は極めて重要で、センターでは訪れる方々全員の体温測定、体調聞き取りを徹底し、クラスターの発生回避に全力で取り組んでいます。変異種の登場で、感染者、重症者の若年化、家庭内感染の増加が指摘されており、職員自らも十分な感染対策を施し、ご利用の皆様の安全を確保していく所存です。ご不便を感じることがあるかもしれませんが、みなさんの安全のため、ご協力ください。この未曾有の危機を乗り越えて、新たな光輝く世界をもう一度取り戻すためにみんなでがんばりましょう。
[令和3年4月掲載]



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センター長あいさつ

写真:センター長坂本仁 
 このたびは、秋田県立医療療育センターのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

 さて、秋田県立医療療育センターは平成22年4月に開設され、「発達に支援が必要な子どもたちに、安全で良質な医療・療育を提供するとともに、乳幼児期から学齢期そして成人期に至るまでライフステージに応じた適切な支援を行うこと」を基本理念とし、この10年間を歩んでまいりました。

 この間、第1期・第2期と各5年間の目標を定め、第1期5年間は秋田県における当センターの果たすべき役割の基礎固めを行い、これに続く本年3月までの第2期中期計画におきましては、ご利用の皆様・ご家族の多様なニーズや少子化などの社会情勢の変化への対応を充実させるよう、日々の業務に努めてまいりました。

 第2期では、当センターでの専門的な日々の診療・療育レベルの充実を図ることはもとより、医療機関を含む地域での療育関係機関と、より密接な関係を構築できるよう、地域療育関係者との定期カンファレンスの開催、各部門での専門性を生かした研究会・研修会への開催、地域療育支援としての講師派遣・リハビリテーション指導・巡回相談・訪問療育指導、さらに昨年度からは秋田県における医療的ケア児への支援体制の充実を目的に、医療的ケア児等支援者養成研修およびコーディネーター研修を担当しております。また、医療機器関連では、生命維持のための人工呼吸器などを中心に医療機器を安全に使用できるよう臨床工学技士の採用による医療機器・情報管理室を新設し、加えて磁気共鳴画像診断装置(MRI)やコンピュータ断層撮影装置(CT)を更新し、質の高い医療環境を目指してまいりました。

 一方、本年からの第3期中期計画では、設立時から現在までの業務内容を見直し、通園部門では、児童発達支援センターと外来療育指導・訪問療育指導の一本化を伴う育成部への再編、リハビリテーション部門では、ご利用の皆様からご要望が多いリハビリテーション頻度の回数増のため技師の増員、安全安心な医療療育をさらに進めるために電子カルテシステムの更新などを行ってまいります。

 今後も秋田県におきます療育の中心として、ご利用の皆様・ご家族様を始め、県民の皆様からのご期待に沿えるよう、スタッフ一同、さらに研鑽に努めてまいります。当センターにつきまして、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
[令和2年5月掲載] 

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